急に起こる鼻づまりの原因|鼻を圧迫して改善を行う

慢性的なら耳鼻科で診断

鼻炎

鼻が通らない状態

呼吸をするとき、鼻と口のどちらを使うか問われることがあるでしょう。話をするときなどに口を使うことから、口で行う人がいます。また、スポーツなどで激しく体を動かすと、口を使わないとなかなか酸素を取り込むことができません。正しい呼吸は鼻のみで行うことになります。外の空気は鼻を通ることで、汚れを浄化し、加湿などをして体への影響を少なくしてくれます。もし鼻づまりになると、鼻から空気が通りにくくなります。すると、口から呼吸をすることになり、あまりよくない空気を直接取り込むことになります。まずは鼻づまりの原因を知って、治す必要があるでしょう。基本的には、鼻が通らない状態です。何らかの形で、空気の流れが遮られます。鼻づまりでよくあるのは、鼻水がたまるタイプです。鼻水は、ウイルスなどと戦った後の体液です。風邪の時などに起こりやすく、風邪が治れば症状も治まります。それ以外の鼻づまりとして、鼻の内部の部分の腫れがあります。花粉症などで長期的に炎症を起こしたり、点鼻薬などを使い続けていると、腫れた状態が続くことがあります。腫れると空気の通りが狭くなるので、呼吸もしづらくなります。特に炎症もないのにずっと鼻づまりの状態にあるとき、鼻の骨が異常な状態である可能性があります。生まれつきなどで、元々鼻の通りが良くない状態になります。原因によって対処方法が異なりますから、長く続くようであれば耳鼻科で原因を見つけてもらう方が良いでしょう。