急に起こる鼻づまりの原因|鼻を圧迫して改善を行う

慢性的なら耳鼻科で診断

呼吸は通常は鼻で行いますが、鼻づまりになると行えなくなります。口呼吸にすることで、病気になりやすくなる場合があります。鼻が通らない状態のことで、鼻水がたまる場合と、鼻の奥が腫れている場合、鼻の骨が原因のこともあります。

鼻水か鼻の腫れか

ドクター

基本は鼻をかむ

体の中で不快な状態になったとき、それを解消する方法を知っていると楽です。昔から言われていることもあれば、最近になってわかったことなどがあります。裏技的なこともあるので試してみると良いかもしれません。鼻づまりといいますと、冬から春にかけて多くなる症状です。風邪やインフルエンザなどのウイルス性の病気であったり、花粉症などのアレルギーが原因のことがあります。鼻づまりを止める方法では、基本的には余分な鼻水を外に出すことが挙げられます。一般的には鼻をかむと呼ばれています。一時的に溜まっている状態ならすぐに解消できます。しかし、鼻水が出てくる原因がある場合はかんでもかんでもどんどん出てきます。その時にどうするのが良いかです。鼻づまり用の点鼻薬があるので、それを試してみましょう。腫れなどが原因の場合、点鼻薬で炎症が抑えられ、鼻の通りが良くなる場合があります。ただ、炎症の原因を取るわけではないので、根本治療ではありません。原因部分に苦しむことがあります。最近よく言われるようになった鼻づまりの解消方法として、ペットボトルをわきに挟む方法が知られています。詰まっている方とは逆のわきにペットボトルを挟むと、不思議なことに鼻水が止まります。わきの部分に交感神経が通っていて、圧迫することで刺激が起こります。すると、鼻甲介の血管が収縮して炎症が治まります。点鼻薬と同じように、根本的に原因を無くしているわけではありません。どうしても抑えたいときに行うと良いでしょう。

カウンセリング

ゆっくり吸い込む

鼻づまりの時に行うと良いのが鼻うがいです。普通のうがいは真水を使いますが、鼻うがいでは専用の溶液か生理食塩水を使います。鼻に来るつんとした痛みを軽減できます。片方の穴からゆっくりと入れて、もう片方か口から出します。

看護師

詰まってしまう原因を知る

鼻づまりは細菌感染やアレルギー、鼻の骨や粘膜の腫れ、ポリープなどその原因はさまざまです。鼻づまりがあまりにひどい場合は市販薬で症状を抑えるだけではなく、専門医師に原因を特定してもらいましょう。放置して繰り返すとさらに悪化してしまいます。